kurashi journal

2024.12.04

マイホームに取り入れるべき?ウッドデッキのメリットとデメリットを紹介します!

憧れのマイホームを実現するために付けられる設備は、人によって多種多様です。
しかし、それらのメリットだけでなくリスクもある程度把握しておかないと、購入後に後悔してしまう危険性が高まります。
今回は、ウッドデッキに焦点を当てて、そのメリットとデメリットを紹介します。

□ウッドデッキを設置するとどんなメリットがある?

ウッドデッキを設置するメリットの1つ目は、洗濯物干し場所として有効活用できることです。
洗濯物を2階のベランダまで持って上がったり、庭まで持ち運んだりしなくても、室内と同じ高さのウッドデッキなら、簡単に洗濯物を干せます。
周囲の目線が気になる方も手すりに目隠しを設置すれば、隣人や通行人に洗濯物を見られる心配は少なくなるでしょう。

2つ目は、リラックススペースやコミュニケーションの場として利用できることです。
簡単な机といすを設置すれば、休日の午後に家族でカフェ風の空間で紅茶やお菓子を楽しめます。
帰宅後に仕事で疲れた体を癒すために、屋外でビールを楽しむのも良いでしょう。
また、長期休暇や土日祝日を利用して、バーベキューやビニールプールで楽しむこともできます。
家にいながら普段の生活とは一味違う時間を過ごせるのは、ウッドデッキを取り入れる大きなメリットの1つだといえます。

□ウッドデッキを設置することによるデメリットを紹介します!

1つ目のデメリットとして挙げるのは、定期的にメンテナンスしなければならないことです。
特に天然木を使用したウッドデッキを設置している場合は、劣化スピードを抑えるために様々な注意を払わなければなりません。
雨水を早急に拭き取ったり、風によって運ばれた砂や泥を掃いたりと、毎日の手入れが大変といえます。
また、ウッドデッキの下に雑草が生えた場合は、害虫が発生することもあるので、除草剤をまいたり防草シートを設置したりといった対策が必要になります。

2つ目のデメリットは、使用しなくなった場合にスペースが無駄になってしまうことです。
購入前は必要だと考えていても、実際に生活してみるとほとんど使わない設備があることは珍しくありません。
ウッドデッキの場合、設置するためのスペースが大きいので、その分要らなくなったときのデメリットは大きくなってしまいます。

□まとめ

ウッドデッキには、洗濯物干しが楽になったり、リラックススペースやコミュニケーションスペースとして活用できたりといった様々なメリットがあります。
ただ、一方で定期的なメンテナンスに労力がかかることも忘れないようにしましょう。
設置後に後悔しないためには、生活スタイルとの適合性を確認することが大切です。

pagetop