kurashi journal

2025.03.26

マイホームに露天風呂は設置できる?具体的な施工例と導入時の注意点をご紹介します!

宿泊先の露天風呂を利用した際に、自分の家にも露天風呂があったらと思ったことがある方は多いでしょう。
そこで、本記事ではマイホームに露天風呂を設置した施工例と、設置するときの注意点についてご紹介します。

□露天風呂を設置した施工例をご紹介します!

「マイホームに露天風呂を設置したいけれども、実際にマイホームにどのように露天風呂が設置されるのだろう」と疑問を持つ方がいるでしょう。
そこで実際に、マイホームに露天風呂を設置した方の施工例を、3つほどご紹介します。

1つ目は、屋上に浴槽を設けた露天風呂です。
この露天風呂は、栃木県の益子町で作られている益子焼と呼ばれる陶器が浴槽になっています。
屋上に露天風呂を設置することで、非日常感が味わえます。

2つ目は、お風呂を外とつなげることで半露天風呂を設置した露天風呂です。
このお風呂は、浴槽にある仕切りを動かせるため、外とのつながりを楽しめます。

3つ目は、庭に五右衛門風呂を設置した昔ながらの露天風呂です。
五右衛門風呂とは、鋳鉄(ちゅうてつ)と呼ばれる鉄合金で作られた風呂釜のことです。
和風建築の場合は、この露天風呂も合うでしょう。

□マイホームに露天風呂を設置するときの注意点についてご紹介します!

マイホームに露天風呂を設置する場合は、通常のお風呂にはない注意するべきことがあります。
そのため、露天風呂を設置する際の注意点について、5つほどご紹介します。

1つ目の注意点は、プライベート空間を作ることです。
露天風呂に行く際は裸で行くため、外から見られないようにプライバシー対策や目隠しをする必要があります。
そのため、露天風呂を設置する際は、場所を慎重に決めましょう。

2つ目の注意点は、バランスの良い空間にすることです。
露天風呂を作る際に、露天風呂は景色が良いところにしたいという思いが強い方がいるでしょう。

しかし、景色にこだわりすぎてしまうと、リラックス効果が薄い露天風呂になる可能性があります。
そのため、バランスの良い露天風呂を設計しましょう。

3つ目の注意点は、静かにリラックスできる環境を作ることです。
露天風呂では、静かにゆっくりとした時間を過ごしたい方が多いでしょう。
そのため、近くで環境音がうるさいと雰囲気が壊れてしまいます。
そうならないために、設置する際に周りの音にも気を付ける必要があります。

□まとめ

本記事が、マイホームに露天風呂を設置することのきっかけとなれば幸いです。
当社では、甲府市近郊の不動産仲介・賃貸・新築戸建・土地分譲・リノベーション事業を行っています。
ご不明点がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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