kurashi journal

2022.09.28

マイホームをお考えの方へ!ガレージハウスのメリットとデメリットを紹介します!

マイホームを建てる際に、車を持っている人であればどこに置くかという問題があります。
大切な車を、駐車場など自宅以外のスペースに置くことに抵抗を感じる人も少なくないでしょう。
自宅に車の保管場所を確保したい方へ向けて今回は、ガレージハウスにすることで得られるメリットとデメリットについてご紹介します。

□ガレージハウスのメリットをご紹介!

家の構造にガレージを取り入れたつくりで得られるメリットを4つに分けて説明します。

1つ目は、家の内部にガレージがあることにより、車が雨風など外部からの影響をシャットアウトできることです。
屋根の付いた駐車場なら、ある程度の雨であれば防げますが強い豪雨や台風は避けられないでしょう。
ガレージハウスは壁とシャッターで車を外部から守れます。
そのため、天候によって車が汚れる心配もありませんし洗車の回数も減らせるでしょう。

2つ目は、防犯面において安心なことです。
たとえ敷地内に駐車していても外に車を野放しにしている状態であれば車にいたずらをされることがあります。
また、近所で小さな子供が遊んでいる際にボールが当たる危険性も考えられます。
ガレージに保管すれば室内に置いている時と同じ安心感が得られ、盗難や損傷のリスクを避けられます。

3つ目は別の用途としても活用されることです。
車を移動させることで広いスペースが確保されるため、友人を招いてパーティーをしたり子供たちの遊び場としたりしても良いでしょう。
また、スペースに余裕があればバイクや自転車の保管場所としても活躍します。

4つ目は雨の日の積み下ろしが楽になることです。
車の乗り降りが建物内でされるため、雨の日も気にする心配がありません。
また、小さい子供がいる場合にも乗り降りが楽になるでしょう。

□ガレージハウスのデメリットをご紹介!

ガレージハウスにすると考えられるデメリットを3つに分けて説明します。

1つ目は自転車やバイクを入れることによって移住スペースが削られ、2・3階部分になることです。
一階部分に駐車スペースを設けることになるため、生活範囲が少なくなることに注意しましょう。

2つ目は家が完成してから自動車の大きさや台数を増やせないことです。
そのため、建築前にどんな車を何台停めるのかを考える必要があります。

3つ目は日常での実用性に考慮した動線が求められることです。
快適な住まいにするためにも生活しやすい動線を取り入れることが大切です。

□まとめ

車をお持ちのガレージハウスを検討されている方へ向けて今回は、ガレージハウスのメリットとデメリットについてご紹介しました。
従来の住宅とは違った設計となるため、建設前に良い面と悪い面をそれぞれ押さえておくようにすることが大切です。
皆さんの素敵な家づくりに役立てていただければ幸いです。

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